ダンゴウオの生息地や生態と寿命は?かわいいグッズの購入方法や価格は?

ダンゴウオ

ダンゴウオはダンゴウオ科に属していて、ダンゴウオ科は世界中におよそ30種類が生息しています。
そのほとんどが北半球に生息していて冷たい海に多く存在します。

ダンゴウオは小さくてキュートな姿が大変人気で、ダンゴウオを見に水族館に行く人もいます。

ダンゴウオは比較的に浅い海にいることが多いのでダイビングで見ることもできます。
特に産卵したばかりの幼魚のときには珍しい縞模様も見れます。

ダンゴウオは小さくて見つけにくいので初めての方はガイドさんと潜ってよくいる場所や探し方を教えてもらうといいでしょう。

ダンゴウオの生態

ダンゴウオは夜行性ですので昼間は一つの場所にじっととどまっています。
軽くて小さいダンゴウオは普通なら波や潮に負けて流されてしまいますが、
ダンゴウオのお腹にある吸盤が岩や海藻にしっかりと張り付くので流されることはありません。

小さい見た目をしているのにもかかわらず意外にもダンゴウオは肉食性です。
といってもあまり大きなものは食べることはできないので、動物性のプランクトンや小さい甲殻類をまるごとバリバリと食べます。

ダンゴウオの赤ちゃんには独特の模様(天使の輪)があります。これは生まれてから数ヶ月で消えてしまいますので
もし見れた方はラッキーですね。
ダンゴウオ 天使の輪

生息地

ダンゴウオ科は全て寒い海に生息していますがその中でもダンゴウオは温かい海を好んで生息しています。

日本で生息するダンゴウオは山形県から熊本県の天草までです。少数ですが中国にも生息しています。

ダイビングスポットとしてのオススメは神奈川県沖です。
ココには多くのダイビングスポットが集中していますので「ダンゴウオが見たい!」という方は
神奈川県のダイビングスポットの行くといいでしょう。

寿命はどれくらい?

野生のダンゴウオの寿命は約1年とかなり短いです。
しかしきちんと水温管理された飼育下であると2年は生きることができるそうです。

ダンゴウオは繁殖活動で多くのエネルギーを使ってしまうためか、繁殖後に死んでしまうことが多いんだそうです。

もし長生きさせたいのであればオスとメスは別々に飼うのが良いでしょう。
次々と繁殖させて世代交代を楽しむのもありと思いますので最初に考えておいたほうがいいでしょう。

ダンゴウオ関連のグッズ

水族館でも人気なダンゴウオはグッズも幾つか販売されています。
水族館でも独自のグッズが販売されているかもしれませんが、個人的には楽天がいいかなと思います。

ダンゴウオがいる水族館でグッズも販売されているところは調べた限りなさそうなのでネットだと確実に購入できます。
子供に人気なのがこのワッペンです。

赤と緑の2種類があってカラフルでとても可愛いと思います。
お子さんのお洋服につけてあげると大変喜ばれると思います。価格は450円です。

お次はストラップです。こちらはマグネットになっていますので個人的には冷蔵庫に貼るのもいいかなと考えています。
価格は198円、リーズナブルですね。

次はちょっと珍妙なものでフードです。どうやらこれは海に潜るときにつけるもののようです。
他の人に驚かれないか心配ですが、コスプレなんかにはいい味出すんじゃないでしょうか(笑)

まとめ

・ダンゴウオは夜行性で肉食、お腹には波に流されないように吸盤があって赤ちゃんには天使の輪がある

・ダンゴウオの生息地は山形県から熊本県の天草まで、ダイビングするなら神奈川県がオススメ

・寿命は野生で1年、飼育下では2年生きる個体も。繁殖後に力が尽きることもあるので注意

・ダンゴウオ関連のグッズはアプリケットやストラップ、海で潜るようのフードがある。

小さくて可愛いダンゴウオこれからどんどん人気が出てきそうですね。
展示される水族館も増えてきそうですが、天使の輪がみれるのは生まれてきてから数週間、時期で言うと2月ぐらいなので注意してくださいね。

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