金澤翔子(書家)の母・金澤泰子は病気で死去していた?書の値段はウン十万円!?

たびたびテレビでも見る機会が多くなった書家の”金澤翔子”さん。

彼女はダウン症という大きなハンデを抱えながらも、力強くそして不思議なエネルギーを感じる書を書き続けています。

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平成の世が幕を閉じ新たに令和になってからさらにメディアへの露出が増えたように感じます。


しかし、その裏には子供のころから母である泰子さんから厳しく指導され、今のような後世に残る作品を世に出し続けています。

そのことは我々部外者には到底推し量ることはできませんが、そのことが現在の翔子さんの大きな柱であることは疑う余地もありません。

今回は、金澤翔子さんの母・金澤泰子さんについて死去しているのではないかとうわさが広まっていますのでこのことを調査していきます。

金澤泰子のプロフィール


名前  :金澤泰子(かなざわ やすこ)

年齢  :75歳(1943年生まれ)

出身  :千葉県

大学  :明治大学

泰子さんは千葉県の名家の生まれでお嬢様として何の苦労もない生活を送っていたそうです。

そんな泰子さんが結婚したのは33歳の時でした。
当時としては少し周りより遅い結婚だったのではないでしょうか。

そして泰子さんが翔子さんを生んだのは42歳の時で結構な高齢出産をされていますね。

母・金澤泰子は病気で死去

翔子さんの母・泰子さんが病気で死去されているといううわさがありますが、これは全くのデマです。

大方これは翔子さんの父である金澤裕と混同されているのではないかと思われます。

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父・金澤裕さんは翔子さんが14歳の時に突然心臓発作で倒れそのまま息を引き取ったそうです。

52歳の若さで亡くなられたことから翔子さんと泰子さんにはかなり衝撃だったと察せます。

裕さんは翔子さんの絵が大好きでいつか個展が開けるといいねと話されていたそうです。

金澤翔子の書の値段は

初めて僕が翔子さんをテレビで拝見したとき真っ先にダウン症であることが話されえていました。

内心その時の僕は「障害に負けずに頑張る姿を追うドキュメンタリーなんだろうな」と考えていましたが、翔子さんの書を見たときその考えはどこかに飛んで行ってしまいました。

この翔子さんの作品を見ての第一印象なのですが、男性的な力強いパワーを一番に感じました。
まるで障害を跳ね返している翔子さんの根性が乗り移ったようにも感じます。

さて、いきなり下世話な話になってしまいますが、翔子さんの書の値段っていくらぐらいなのでしょうか。

翔子さんの作品が欲しいという方のために紹介したいと思います。

もちろん大きさや文字数によって値段は変動しますがざっと

数万円から40万円の値段のようです。

調べた中で一番高かったのは「愛」と書かれた書で32万円ほどで販売されていました。

なかなか手が出にくい値段ですよね。
ただレプリカを販売されているところもあるので、こちらで十分という方もいるかと思います。

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