日原鍾乳洞で最適な服装や観光の所要時間はどれくらい?営業時間や見どころもチェック!

東京の奥多摩にある人気の観光スポットに”日原鍾乳洞”
というところがあります。

東京でありながら日本有数の鍾乳洞ということで、
休日になると多くの人で賑わいを見るとことができます。

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今回は日原鍾乳洞に最適な服装や観光の所要時間、
営業時間と見どころを紹介します。

日原鍾乳洞とは

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日原鍾乳洞は埼玉県にある瀧谷洞と並んで最大級の
鍾乳洞で東京都の天然記念物に指定されています。

総延長1270m、高低差134mの巨大さが数々の
観光客を魅了しています。

鍾乳洞は石灰岩が時間をかけて少しづつ溶け出してできたものです。
昭和37年に奇跡的に手付かずのまま発見されました。

長い年月をかけて出来上がった自然の景観が幻想的な雰囲気をまとっています。

日原鍾乳洞の営業時間と観光の所要時間

日原鍾乳洞の営業時間は時期によって異なります。

営業時間4/1~11/30午前8時~午後5時
12/1~3/31午前8時30分~午後4時30分
営業期間1/4~12/29
(12/30~1/3まで休業)
入場料金一般大人(高校生含む) 700円
中学生       500円
小学生       400円
団体(25名以上)大人(高校生含む) 600円

中学生       400円

小学生       300円

観光の所要時間を平均すると約40分ほどです。
迷路さながらの鍾乳洞探検を楽しむことができます。

休日等は混雑が予想されるので早い時間のほうが
回避できるようです。

日原鍾乳洞の見どころ

日原鍾乳洞に行くときにぜひ見に行くときのポイント
をまとめました。

自然にできた石筍

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石筍(せきじゅん)は石灰分を含んだ水が天井から滴り落ちて
地面につもり固まったものです。

なんでもないように見えますが石筍ができるまでは気が遠くなるほど
長い年月がかかります。

石筍が3cm伸びるのにおよそ400年かかると言われ、日原鍾乳洞で
最大の石筍は2mになるそうです。

時間に換算すると2万6千年以上かかってできたものだそうです。

ライトアップされた”死出の山”

鍾乳洞の奥に広がる幻想的で大きな空間は”死出の山”と
名付けられています。

江戸時代には”一石山大権現(いっせきさんだいごんげん)”と呼ばれ
アメニズム信仰の象徴とされてきました。

正面にある階段を登ると縁結びの観桜が設置してあり女性人気が高い
スポットでもあります。

自然が奏でる水琴窟

水琴窟という名前は地中に設置された水を張った瓶に、鉢の中の
水が滴り落ちて水音が響き出すことから名付けられています。

水温が反響して作り出す残響音は静かなドコか重さを持っているような
感覚があり日常世界のストレスを癒やしてくれます。

日原鍾乳洞でオススメの服装

日原鍾乳洞の内部の気温は一年を通して安定しています。

内部の気温は約11℃、これは真夏でも変わりません。
夏は涼しく冬は温かいのが特徴です。

中は少しひんやりしているので、夏であっても羽織るものを
持っていきあまり薄着しないようにしてください。

また、石灰質の水でヌルヌルしているところがあるので
滑りにくい靴、スニーカーなどがおすすめです。

間違ってもハイヒールでいかないようにしてください。

まとめ

・日原鍾乳洞は関東で最大級のもので天然記念物に指定されている

・昭和37年に奇跡的に手付かずのまま発見された

・営業時間は時期によって異なるので注意!

・観光の所要時間を平均すると約40分

・見どころは石筍、死出の山、水琴窟

・服装は羽織れるものを持っていき寒くないようにする

・靴は滑りにくい靴でスニーカーなど

大都会のすぐ近くにこんなに大きな鍾乳洞があるとは
驚きですね。

混雑が多く大変ですが、それでも行く価値があるスポットです。

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