ヒャダイン(前山田健一)の現在までの経歴や年収はどれくらい?曲や性格についても調査!

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音楽プロデューサーとして、多くのアーティストの作詞・作曲・編曲を手掛けるだけではなく、バラエティ番組でのタレント活動や、独自の動画も投稿している前山田健一ことヒャダイン。

今や大人気のヒャダインですが、そもそも今までどのような経歴を歩んで、現在のようなスタイルの仕事に就いているのでしょうか?

また、気になる年収や手掛けた曲、彼自身の性格はどんなものなのでしょうか?
今回の記事で詳しく解説していきます!!

ヒャダイン(前山田健一)の経歴

ヒャダインこと前山田健一は、大阪出身。3歳の頃からピアノを弾き、早い段階から音楽と関わってきました。

音楽界の巨匠、小室哲也が開発に携わったシンセサイザー(電子楽器)を中学の時から使用し、小室サウンドにも大きな影響を受けて育ちました。

その後は京大の総合人間学科に進学し、アカペラサークルに所属します。

大学を卒業してからは、安全地帯や岩崎宏美など、幅広いアーティストの作詞を手掛けた松井五郎に弟子入りして、2007年から本格的な音楽活動をスタート。
しかし、初めは知名度も実績も無く、ほとんど依頼は来なかったようです。

そんな中、あのニコニコ動画の存在を知り、大きな感銘を受け、「ヒャダイン」名義でニコニコ動画に動画を投稿し始めるようになりました。

主にゲームのサウンドに自分で詞を書いて歌うといったものでしたが、これがSNSなどを通じて爆発的に世界中に広まったことで、よりヒャダインの人気が高まっていきます。

このことがヒャダイン本人の自信へと繋がり、事務所を移籍してアイドルの曲やアニメソングなどを次々と手掛けて、注目を集めました。中にはオリコンチャートで1位になったものも!!

現在は、前山田健一としての音楽プロデューサーとしての活動に限らず、その親しみやすいキャラクターを活かしてヒャダインとしてバラエティ番組にも出演するなど、タレントとしても人気を集めています。

ヒャダインの性格

ヒャダイン 性格
ここまでご紹介してきたヒャダイン。彼は一体どんな性格なのでしょうか?

調べた結果、彼はかなり仕事に没頭するタイプのよう。

例え恋人ができてこの先結婚しても、一緒に住んでいたら気を遣ってしまうので、できれば別に部屋を借りて住んで欲しいと以前答えていました。

ヒャダインは音楽プロデューサーで、多くのアーティストの作詞・作曲を手掛けている分、誰もいない場で、より集中して仕事に打ち込みたいと考えているのかもしれません。

なかなか女性には理解されないかもしれませんが、仕事に対するプロ意識が物凄く高いことが伺えます。

そんなヒャダインは仕事人間かと思いきや、料理が趣味で家庭的な一面も持ち合わせています。

仕事とプライベート、オンとオフがかなりハッキリしているタイプなのかもしれませんね。

忙しい毎日を送っていそうですが、たまには息抜きをして頑張ってほしいですね。

【前山田健一として手掛けた作品はどんなものがある?】

それでは、実際に前山田健一が手掛けた作品はどんなものがあるのでしょうか?

AKBグループやももいろクローバーZ、椎名林檎、SMAP、関ジャニ、Kis-My-Ft2などのジャニーズグループの曲など、多くの歌手の作詞・作曲・編曲を担当しています。

他にも、ゲームサウンドやアニメソング、テレビやラジオ、CMの曲など、とても幅広く手掛けています。

本人が少年時代に影響を受けたという小室哲也とも、「22世紀への架け橋」という曲を共に作詞・作曲をすることができました。凄いですね…!!

ヒャダインが作った曲は、どれも聴きやすく耳にも残ります。
作曲された曲を聞くと、受ける印象はどれもバラバラですが、アーティストの個性を引き出しているものばかりです。

だからこそ、個性が異なる歌手やグループ、アニメなど、多彩に楽曲を提供できているのですね。

ヒャダイン名義での活動内容

前山田健一は、歌手やタレントとして活動する時は、「ヒャダイン」名義を使用していて、ニコニコ動画に投稿する時も「ヒャダイン」の名が使用されています。

アニメやゲームで使用された曲を作詞して、多重録音をして動画に投稿したことが話題になりました。多重録音された音声は、子供から老人、男性、女性などさまざま!!

使用したゲームの音楽は、スーパーファミコンで人気だったものも多く、より多くの人達の耳に届くようになりました。

当初、ヒャダインはニコニコ動画の中でも謎の人物として、その正体が知られていませんでした。

それまではヒャダインとしての活動と、前山田健一としての音楽活動を両立する毎日。
前山田健一が忙しくなるほど、ヒャダインとして動画投稿できず、申し訳ない気持ちでいっぱいだったと言います。

そんな中、ヒャダインは2010年に正体を明らかにすることを決意。

発表当日はももいろクローバーZの大ヒット曲、「行くぜっ!怪盗少女」の発売日だったこともあり、プロモーション的にも良いタイミングだったと、後日インタビューで答えています。

ヒャダインの名前の由来

ヒャダイン 年収
「ヒャダイン」ってちょっと言いづらい名前ですよね。この名前って何か意味があるのでしょうか?

実はこの名前は、大人気のRPGゲーム「ドラゴンクエスト」に登場する呪文のひとつなのです。ドラクエをやったことがある人なら、一度聞いたら忘れない名前ですね!!

数あるドラクエの呪文の中でこの名前にしたのは、「ヒャダインは不遇の魔法。もっと強い魔法を先に覚えられてしまったり、使うキャラクターの体力がなくてスタメン落ちしたり…。その不遇さが気に入っています。」とのことでした。

人気がある強い魔法よりも、ちょっとマイナーな不遇さが気に入ったというところがポイントですね♪ここからも、ヒャダインの人柄を少し紐解くことができます。

ヒャダインの年収はどのくらい?

ツーフェイスを持っているヒャダインですが、気になるその年収はどのくらいなのでしょうか?

ヒャダインは音楽プロデューサーとして曲を製作しているため、作曲・編曲の印税収入を得ています。また、投稿した動画の広告収入などでもかなりの金額を稼いでいると考えられます。

その額、ざっと3億円!!これはとてつもない額ですよね!!

今やテレビに引っ張りだこ、制作活動も休む間もなく舞い込んでいるようですから、現在はもっと多いかもしれません。

売れっ子の音楽家さんは凄いですね…!!

まとめ

・3歳からピアノをはじめ、少年時代も音楽に夢中に。大学卒業後は作詞家に弟子入りしてより知識を深めた。

・ニコニコ動画への動画投稿をキッカケにブレイク。自分にも自信が持てた。

・前山田健一として、数々のアーティストやアニメソング、テレビCM、ラジオ、ゲームサウンドなど、幅広い曲を手掛ける。

・ニコニコ動画では、アニメやゲームの曲に多重録音した声を組み込んで投稿。ヒャダインならではの動画に多くのファンもいた。

・「ヒャダイン」の名は大人気ゲーム「ドラゴンクエスト」の呪文から付けられた。

・手掛けた曲の印税や、動画の広告収入で年収約3億円はあると考えられる。

・性格は仕事第一に考えるタイプ。料理が好きだという過程的な一面も。

音楽活動を始め、ラジオやバラエティなど、広く活動しているヒャダイン。
これからもどんな活動をしていくのか楽しみです♪

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