和歌山県の宿泊施設での火災の出火原因と場所や女性の容態は?避難した人たちはどうなった?

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和歌山県那智勝浦の宿泊施設で煙が出ていると119番があったそうです。
さらには避難した女性が体調不良を訴えて病院に搬送されたこともわかっています。

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今回は宿泊施設の火災の出火原因と火災が発生した場所、女性の容態や避難した人々を調査したいと思います。

事故の概要

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2018年8月5日和歌山県那智勝浦町の宿泊施設”南紀勝浦温泉 湯快リゾートプレミアム 越之湯(こしのゆ)”で午後7時頃男性従業員から「2階女子トイレから煙が出ている」と119番に連絡したそうです。

火災はホテルの建造物や付近の山にも燃え広がり近隣の消防団からも応援が駆けつけた模様です。

火災が消し止められたのはおよそ6時間後の深夜1時過ぎのことです。

宿泊客の話では
「2階の食堂で夕食を取ろうとした途端煙が立ち込めたので必死に逃げた」
と語っておられました。

宿泊施設の概要

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今回火災が起きた宿泊施設は”南紀勝浦温泉 湯快リゾートプレミアム 越之湯(こしのゆ)”というところでした。

世界遺産「熊野小道」の近くにある、源泉かけ流しや地元で取れる生マグロがウリの人気涼感だそうです。
実はこの越之湯ですが8月1日にリニューアルオープンしたばかりの施設でした。

住所は〒649-5336 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町湯川1108だそうです。

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火災の出火原因と場所

はじめ温泉施設の火災だったので出火場所はボイラーかなと思っていましたがどうやら間違いなようです。

本当の出火場所はなんと女子トイレからだそうです。

あまり燃えそうなものがないような場所ですが原因は何なのでしょうか?

考えられるのは洗面台で使っていたドライヤーやヘアアイロン、またはタバコの不審火などではないでしょうか?

女性の容態や避難した人たちはどうなった?

今回の火災で20代の女性客が体調不良を訴えて病院に搬送されています。

想像するに一酸化炭素などの有毒ガスを吸ってしまったのではないでしょうか?
もしくは一時的なストレスかもしれません。

どちらにしろ一刻も早く回復されることを願うばかりです。

また、当時ホテルには324人の宿泊客がいたそうです。
一瞬にして寝る場所を失った宿泊客の方はどうしたんでしょうか?

これにはホテル側が働きかけて周辺にある3つの宿泊施設にそれぞれ振り分けるように手配されたそうです。

このホテル側の対応は見事というほかないですね。

ネット上の反応

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仮に全館禁煙の宿泊施設やったら、トイレでタバコちゃうか?

普通はタバコの煙を感知するとスプリンクラー発動します的な貼り紙するけど、全館禁煙やから貼ってなかったとか、或いは日本語表記だけだったとか。

格安価格アピールの「湯快リゾート」
大阪圏の学生、高齢層が多いんでしょうか
被害が広がらない事を祈ります

被害者が出なかったのが何よりです
札幌での11人死亡した集合住宅火災が
思い出されます
地震、雷、火事、親父
今も昔も怖いものは、親父を除いた
三つですね
気をつけたいものです

ここまで延焼しちゃうってのは電気関連?
普通のボヤなら途中で消しとめられると思う

まとめ

・火災が起きたのは”南紀勝浦温泉 湯快リゾートプレミアム 越之湯(こしのゆ)”

・越之湯は8月1日にリニューアルオープンしたばかりの施設

・男性従業員から「2階女子トイレから煙が出ている」と119番に連絡

・火災はホテルの建造物や付近の山にも燃え広がり近隣の消防団からも応援が駆けつけた

・出火原因は現在不明

・20代の女性客が体調不良を訴えて病院に搬送

・宿泊客は他の宿泊施設に振り分けられた
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