カレー総合研究所の場所や井上岳久とは何者?スパイスカレーやスリランカカレーとの関係は?

dragne-marius-527803-unsplash

現在、”ザ!鉄腕!DASH!!” で俺たちのDASHカレーが放送されていますね。
この番組を見ているとカレーが無性に食べたくなっちゃうので困りものです。

カレーはいわば日本の国民食として認知されていますが、近年日本人のカレーに対する価値観は上がり続けています。

その証拠に”カレー総合研究所”というものまで建てられるほどです。

Sponsored Links

今回はカレー研究所の場所や代表取締役の井上岳久さんはどんな人なのか、スパイスカレーやスリランカカレーと内外な関係を紹介していきます。

カレー研究所とは?


カレー研究所はカレーを中心として食のコンサルテイングを行っている会社です。

新商品の開発やカレーによっての町おこし、料理教室までされています。
その他にも多岐にわたるのでまとめてみました。


  1. イベント企画プロデュース
  2. 町おこし
  3. カレーの雑誌特集記事企画及び情報提供
  4. 料理人や料理研究家の派遣
  5. 料理教室
  6. 講演会や講習会の開催
  7. 新商品・新メニュー開発
  8. 飲食プロデュース

カレー総合研究所の場所

以外にもカレー総合研究所の場所は東京都にありました。

Sponsored Links

その住所は東京都渋谷区代々木です。

ちなみに会社設立の日はカレー記念日である6月2日という徹底具合です。

井上岳久とは

<
カレー総合研究所の代表取締役社長を務められている井上さんですが、カレー業界を牽引するいわゆるカレー界の中では知らない人はいないと行っていいほど重要な人物です。

”中小企業診断士”という国家資格も持っておられるのでコンサルティング業務も精力的に行われています。

さらに井上さんはカレー総合研究所の代表の他にも”カレー大學の学長”という別の顔も持っておられます。

カレー大學ではカレーを食文化の観点から見つめ直したり、カレー知識を深め極めることを目的とされています。
日本最高峰のカレー講座を自負していることから自身の高さがうかがえますね。

カレー総合研究所とスパイスカレーやスリランカカレーとの関係


なにやらネットの情報ではカレー総合研究所とスパイスカレー・スリランカカレーが大きな関わりを持っているそうなんで独自で調査してみました。

現在、スリランカカレーは日本でも市民権を得て街のお店で、スリランカカレーを全面に出していたり、レトルトカレーでも見かけますよね。

しかし、スリランカカレーは少し前までは日本人には馴染みがないものでした。
それまでのカレーといえば本場のインドカレーやイギリスに代表される欧風カレーが主体で、日本でスリランカカレーは食べることができなかったのです。

日本でスリランカカレーを流行させたのがカレー総合研究所の井上さんだったのです。
井上さんは他にも”スープカレー”や”グリーンカレー”など日本のカレー界にイノベーションを巻き起こしています。

このことについては井上さんの著書”スパイスカレー”でも触れられています。

まとめ

・カレー総合研究所はカレーを中心として食のコンサルテイングを行っている会社

・新商品の開発やカレーでの町おこし、料理教室などを手がける

・カレー総合研究所の場所は東京都渋谷区代々木

・井上岳久さんはカレー総合研究所の社長

・井上さんはカレー大學の学長としての顔も持つ

・スリランカカレーを日本で流行させたのは井上さん

・井上さんは”スパイスカレー”という著書も出されている

日本の国民食のカレーですがその勢いは留まることを知りません。
日本のカレーブームを牽引しているのが、カレー総合研究所であり井上岳久さんなんですね。

◆◆◆◆◆こちらの記事も読まれています◆◆◆◆◆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です