大間のマグロ(2018)の初競りの値段はいくら?マグロ漁師の年収は驚愕の数億円?

大間 マグロ 初競り

ここ最近年々と値段が上がっている築地市場の初競りされる
クロマグロですが2018年はいったいいくらの値段がつくのか

初競りの中でも最高の値段がつくマグロを「一番マグロ」と
呼ばれていて、2012年から2017年の6年間一番マグロは寿司
チェーン店の「すしざんまい」が獲得し続けています。

初競りのマグロはいわゆるご祝儀価格になることが多く2013
年の初競りでは過去最高金額の1億5千万円を記録しています。

ちなみに関係者によるとこの過去最高金額を記録したマグロは
通常の価格だと400万円ほどが適正だと語っています。
なんと通常の40倍ほどの値段がついたわけです。

初競りのマグロは毎年ニュースになりますから宣伝効果も合わ
せて買っているそうで、単純に損とはいえないんだそうです。

クロマグロ1匹が億のお金になるんだからマグロ漁師の方は
いくらぐらい年収があるんでしょうか?

マグロ漁師の年収

大間 マグロ 漁師 年収
マグロ漁師の年収は自営か雇われかで大きく変わってきます。

雇われの新人であれば年収は300万円~600万円で
船長クラスになると1000万円以上となりほかの漁師と比べても
高い金額です。

自営の漁師の方だと釣ったマグロの値段だけ収入は増えますが
船の維持費や燃料代が大きくかかります。

特に燃料代が高く1回漁に出るだけで5万円ほどかかります。
船だけでも数億円するのに毎回の燃料代がかかるのでもし
釣れなければ大赤字になります。

ある年は1億円近く稼いでも次の年は1千万円以下ということもあり
得る話だそうです。

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1億5千万で競り落とされたときの漁師の取り分

マグロが競り落とされたときそのままの金額が漁師さんに渡される
わけではありません。手数料というのが発生します。

具体的に大間で取られたマグロが築地で売買される場合、
築地市場、大間漁連、青森県漁連それぞれに手数料が発生します。

どのくらいの手数料が発生するかは公表されていませんが、
漁師さんに行くお金は8割以上だそうです。

そこから行くと1億5千万円のうち1億2千万円以上は漁師さんの
ところに行くことになります。

リスクは高いですが、非常に夢がある話ですね。

2018年の大間のマグロの初競りの値段

大間 マグロ 初競り 2018 すしざんまい
1月4日に大間から水揚げされたクロマグロが築地に運ばれました。
今回の1番マグロになるだろうと言われているクロマグロは過去
最大級の重さを誇っています。

その重さは脅威の399キロ。1億5千万の値がついたクロマグロは
200キロほどでした。
今回は倍ほどの重さなのでそれ以上の値段
がつくのではないかと言われています。

初競りの値段が確定次第書き足そうと思いますので、申しわかり
ませんがもう少しお待ち下さい。

<追記>
2018年の一番マグロの値段は史上2番目に高い
7420万円になりました。

落札したところは7年連続で[すしざんまい]です。

まとめ

6年連続で一番マグロを購入してきた「すしざんまい」ですが
今年も一番マグロをを獲得する気はもちろんあるそうです。

他の寿司チェーン店の元気寿司などが虎視眈々と一番マグロを
狙っています。

競争が激しくなればなるほど値段は跳ね上がりますが今年は
どうなるのでしょうか?

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