バリ島(アグン山)が噴火したけど規模はどのくらい?現在の状況や旅行者に影響は出るのか?

バリ島 アグン山 噴火 規模 状況

インドネシアにあるバリ島・アグン山が噴火したというニュースがはいってきました。
11月21日に噴火した直後は小規模なものでしたがだんだんと噴火が大きくなってきています。

1960年代には1000名以上の死者も出したことがあるアグン山なのでインドネシア政府をはじめ各種メディアも神妙に経過を観察している状態です。

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また、バリ島は観光地として人気が高くウルワツ寺院をはじめとしたパワースポット、サーファーにも人気高いビーチが有名なところです。
日本人観光客も多く訪れる場所なので現地の状況はどうなっているのでしょうか。
また、バリ島への旅行を計画していた方たちはどうしたらよいのか今回調査してみました。

噴火の規模

まずはYouTubeに投稿されたこの動画を見てください。


めちゃくちゃ煙が上がっているのがわかるかと思います。調べたところによると煙は上空4千メートルに達しているそうです。

この煙はバリ島の隣・ロンボク島にまで達しています。

ざっと計算してみるとアグン山とロンボク島は50キロ以上離れていますのでかなり大きな噴火だということがわかります。
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現在の状況

先ほどのロンボク島にある空港は現在閉鎖されています。
ただアグン山と同じ島にあるバリ島の国際空港は閉鎖されておらず、現在も閉鎖の予定はないそうです。
これは風向きの影響で国際空港には影響が出ていないそうで、それでも発着便のキャンセルが続いています。

地元住民の方もアグン山の半径7.5キロ以内の住民は避難が開始されていて今後の展開は予断を許さない状況です。
地元住民の方で山頂に巨大な火柱も見た方もいてかなり怖い思いをされたと報道されています。

日本からの旅行者への影響

日本からバリ島に直行する便がある成田空港では一部に影響が出ているようです。
成田空港の対応としては運航日の変更という形になっていますが今後どうなるかはわかりません。
というのも大気中にばらまかれた火山灰がエンジンを破壊する可能性があるためもし風向きが国際空港のほうに向いたら閉鎖されることでしょう。

もしまだバリ島にまだ旅行中という方は早めに帰国しましょう。。
今後バリ島への旅行を考えている方も噴火が落ち着くまで待たれるのがいいかと思います。

まとめ

今年の夏ごろから急に噴火の兆候が出始めたアグン山ですがついに最近小規模の噴火が起こりました。
日本人に人気の高い観光地なので経済的な事も含めていろいろ影響が出そうです。

現在バリ島に住んでいる方、日本からの観光客の方がどうなるかまだまだ安心できない状況が続いています。

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