仕事の人間関係で悩んだら試してほしい5つの方法【前編】

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仕事の人間関係で悩んだら試してほしい5つの方法

生きていく上でどんな形にしろ避けては通れないのが「働く」ということです。

ほとんどの人が会社に勤めるというみちを選択していると思います。

会社勤めという選択肢は、毎月の給料、ボーナスに加え社会保障という点でかなり優れていますが、会社という集団にいる以上人間関係の悩みは必ず生じます。

 

もし会社の人間関係で悩んでいるとすれば、上司、クライアント、同僚といったところでしょう。特に相手が上司や同僚といった場合ほぼ毎日顔を合わせることになりますので毎日毎日我慢して仕事に行った結果うつ病や自律神経失調症なることもあります。

 

実際に今僕がいる会社ではほんの少し前、同僚との人間関係に長く悩んだ人がいてその人の話では、

家の玄関に立つと心臓がバクバクとなり始めて立っていることもできなくなったといっていました。

誤解しないでほしいのがこのようになるケースは稀ではなく誰でも起こりうる事だということです。たかが人間関係の悩みといっても行くとこまで行ってしまうと取り返しがつかなくなることもあります。

 

それでは本題の人間関係の悩みを解消する方法をご紹介します。

 

何でもかんでも仕事を引き受けない

よく「上司から言われた仕事は全て引き受け無くてはならない」と考えている人がいますがこれは間違いです。

自分がこなせる仕事のキャパシティを遥かに超えた仕事を引き受けることはありません。仕事を引き受けないと角が立つかと思われるかもしれませんが、数をこなすことばかり考えて内容が不十分だったりそもそも納期に間に合わなかったりするほうがよっぽど角が立ちますし迷惑もかかります。双方デメリットばかりです。

 

「今している仕事が出来上がって余裕があればやります」ぐらいの返事がベターです。

 

闇雲に仕事を引き受けるデメリットは他にもあります。それは「こいつに頼めばなんでもやってくれる」と思われることです。

たとえどんな無茶な内容だろうといえば引き受けてくれると思われるのは危険な状態です。

最悪、あなたはただの便利な道具くらいにしか思われずに次々と要求を押し付けられ深みにハマってしまいます。

 

 

誰でも必要以上に好かれようと思わないこと

要は八方美人になるなということです。

周りのすべての人と仲良くしようとして神経を必要以上に使ってはいませんか?会社という大きな組織の中では仲良くなくても差し支えのないような人もいます。

他部署の先輩なんかがそれに当てはまります。気の合うような人だといいんですが気の合わない人に無理の合わせようとして神経をすり減らすのは自分の首を絞める用なものです。

 

仲良くしなくても影響のないような人に気を使う必要はありません。

 

 

以上で前編は終わりです続きは後編をご覧ください。

仕事の人間関係で悩んだら試してほしい5つの方法【後編】

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