タバコ休憩はズルいのか?労働時間に入るの!?判例もチェック!

この記事は2分で読めます

MOK_kyouheikuwaetabako_TP_V

僕自身は非喫煙者なんですが、周りの喫煙者たちを見ていると少し心苦しいものがあります。
会社の喫煙所を見ていると一つの灰皿に十何人の人が群がって吸っている光景をよく見るからです。
タバコは他人の迷惑になるという理由で、喫煙所が設けられそこで吸うように義務付けられているのですが少しかわいそうにも思います。

ただ勤務時間中に席を立って喫煙所に行くのはズルいと思います。
このズルいは嫌悪ではなく嫉妬に近いものです。
要するに、

「タバコを吸っている人は自由に休憩ができてうらやましい」

ということです。

今回は「タバコ休憩」に対してのネットの様々な意見や実際のあった判例について紹介していきたいと思います。

タバコ休憩への様々な意見

OZP_puha-sagyouin1188_TP_V
職場における「タバコ休憩」についてどうおもいますか?というマイナビウーマンのアンケート結果によると

 

「あり」 41.6%

「なし」 58.4%

 

という結果になっていて、意外と「あり」と答えた人が多い結果だと思います。

「あり」の意見の人で多かったのが

 

「気分がリフレッシュできるならいいのでは?」

「仕事に支障がなければいい」

といった意見が多く、逆に「なし」と答えた人は、

「正規の休憩時間に吸ってほしい」

「吸わない人が不公平」

といった意見があり、また

 

「タバコのにおいが嫌いだから吸わないでほしい」

 

といったタバコ自体を非難する意見もありました。個人的に、タバコのにおいより強烈な香水のほうが我慢できないと思います。

 

 

僕自身の意見ではタバコ休憩はあってもいいと思いますが、吸わない人もコーヒー休憩とかお菓子休憩とかの小休憩を認めてほしいものです。

 

 

判例から「タバコ休憩は労働時間に入るのか」を考察

PAK66_shibuyakubunenru-ru20140315_TP_V
大阪の居酒屋チェーン店の話ですが、「喫煙時間は労働時間である」といった判決が出ました。

労働時間となった理由は、

 

「店舗内での喫煙していた場合、何かあればすぐに対応できる状態であり労働から解放されていない」

 

注目したいのが

「労働から解放されていない時間は労働時間になる」ことですね。

つまりは、タバコを吸っていても何か起きたらすぐに対処しないといけない人は労働時間にはいると解釈できます。

 

いかがだったでしょうか?

今回は「タバコ休憩」について取り上げてみました。

皆様の職場にも労働時間中に「ちょっと一服」と言ってタバコを吸いに行く人は少なからずいると思います。

タバコを吸わない人にとっては理解しがたいものですので、非喫煙者の方も堂々と「ちょっと休んでくる」が通用する世の中になってほしいものですね。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
Sponsored link

関連記事

  1. 仕事の人間関係で悩んだら試してほしい5つの方法
  2. Green5_bite20141123160246-thumb-815xauto-17839
  3. 仕事の人間関係で悩んだら試してほしい5つの方法
  4. 飲み会 職場 仕事 断る理由
  5. 会社行きたくない
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。