ノロウイルスの対策はいつからすべきか?アルコール消毒の落とし穴

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ノロウイルスは毎年毎年猛威をふるっていますよね。この記事を見ている方の中にも一度はかかったことがある人がいるんではないでしょうか?

 

一度かかったことがる人から聞くと、「嘔吐と下痢が止まらない」なんて話をよく聞きますよね。(私はかかったことがないので想像する事しかできませんが・・・・)

ある程度成人した人ならかかっても大事には至りませんが、抵抗力が小さな子供がかかったら大変ですよね。

特にノロウイルスは感染力が強いので早い時期からの対策が重要となります。

 

いつからノロウイルスの対策をすればいいの?

ノロウイルスの感染が拡大するのは11月頃です。その後12~2月に感染のピークを迎えます。

なので10月頃から始めるのが効果的と言えますね。

 

簡単な対策の一つにがあります。

ノロウイルスの主な感染ルートはノロウイルスを持つ食品を食べることがあります。

ノロウイルスは熱に弱いので、加熱するのは実に効果的な対策と言えますね。

 

 

ノロウイルスにはアルコール消毒は効かない

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近年、アルコール消毒のスプレーが普及してきたんですが過信は禁物です。

あまり知られていないことなんですが、

ですから、毎日アルコール消毒をしているからと安心は全然できないわけです。

 

もちろん、インフルエンザなど多くの細菌にはとても効果的なのでやめる必要はないのですが、

ノロウイルスには別の対策を行う必要があります。

 

ノロウイルスにも効く消毒薬とは

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ではノロウイルスに効果的な消毒薬はないのかというと、そうではありません。

それは次亜塩素酸ナトリウムを含む一般に塩素系の消毒薬といわれるものです。

ご家庭によくあるキッチンハイターやミルトンなどが塩素系の消毒薬に含まれます。

ハイターやミルトンを水で薄めて、食器類を漬け込むことでノロウイルスを除菌できます。

 

薄める割合はハイター・ミルトン1に対して50倍の水を加えます。

(水200mLだとハイター・ミルトンが4mL、水500mLだとハイター・ミルトンが10mL)

 

しかし、次亜塩素酸ナトリウムは決して体にいいものではないので漬け込んだ後はしっかりと洗い流しましょう。

どうしても気になる人は洗い流した後に、加熱してあげると次亜塩素酸ナトリウムは分解するので気になる人は試してみてください。(殺菌効果も高まります)

 

 

いかがだったでしょうか?

毎年流行するノロウイルスには早めの対策と対策の理解が大切です。

特に小さい子供がいらっしゃる方は大事になることもありますので気を付けてください。

また、ノロウイルスでも手洗いとうがいは効果的です。

きちんと対策をしてかノロウイルスにかからないようにしたいですね。

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