旭川冬まつりで行われる氷彫刻世界大会がすごい!!

この記事は2分で読めます

旭川冬まつり 氷彫刻世界大会

北海道・旭川の冬の一大イベントいえば旭川冬まつりです。

その旭川冬まつりの中の注目イベントに氷彫刻世界大会があります。

日本国内で唯一開催される氷彫刻の世界大会で、競技時間はなんと40時間に渡ります。

夜には美しい彫刻がライトアップされて昼間よりも幻想的な姿も見れることができます。

 

今までの作品群

氷彫刻世界大会では個人戦・団体戦と別れています。それぞれ見ていきましょう。(敬称略)

 

個人戦

2016年 氷彫刻世界大会 個人戦 最優秀賞

【夢を乗せて】神奈川:井上 仁(2016年個人戦 最優秀賞)

魔法の国で出てきそうな馬車の彫刻ですね。左右の妖精の出来も凄まじいですが、個人的に注目してほしいのは蝶の模様です。まるでステンドグラスに描かれているような美しさです。

 

 

氷彫刻世界大会 2016 個人戦 優秀賞

【神秘の海】神奈川:城戸 慎二(2016年個人戦 優秀賞)

ひと際目を引く人魚とサンゴの質感まで伝わってくるような精緻な作りです。中央やや右にある球状のものはどうやって作ったんでしょうか。まさに驚嘆ですね。

 

団体戦

氷彫刻世界大会 2016年団体戦 最優秀賞

【雷鳥 不死鳥の嘶き】神奈川:平田浩一・加瀬秀雄(2016年団体戦 最優秀賞)

雄々しく雄叫びを上げている雷鳥の躍動感をひと目で感じることができます。また、また装飾の雷の彫刻が鋭くメカニカルのような印象さえ受けてしまいます。

 

2016年団体戦 優秀賞 氷彫刻世界大会

【シマウマの誕生】札幌:高澤直之・吉川恭一(2016年団体戦 優秀賞)

別世界から飛び込んできたような雄々しいシマウマです。シマウマの表情がキリリと引き締まっていて草食動物のような弱々しさは感じられません。

 

2016年に行われた氷彫刻世界大会の最優秀賞・優秀賞の作品たちです。写真で見るだけでも美しさが際立っていました。

後何故か神奈川県出身のかたが多いですね(笑)

 

2017年 氷彫刻世界大会の概要

【競技期間】2月7日(火)AM9:00~2月9日(木)AM11:00まで(作品の展示期間は2月12日までです。)

【駐車場】なし(公共交通機関や無料シャトルバスのご利用がおすすめです。)

【トイレ】2ヶ所設置してあります。

【アクセス】

2017年 氷彫刻世界大会 アクセス

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. シャワークライミング 体験
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。