冬に疲れやすいと感じるのは寒暖の差!!対策まとめてみました。

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冬に疲れやすいと感じるのは寒暖の差!!対策まとめてみました。

夏場は汗をかいて疲れやすくなるのは想像しやすいのですが、冬場に疲れやすいと感じるのはなんだかイメージが湧きませんよね?

ですが冬場は実際疲れやすい季節でもあるんです。

 

冬場に汗をかくことは殆どありませんので体力を使わないと考えている人が多いかと思いますが、そんなことはありません。

冬場は実際疲れやすい季節なんです。

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現在日本では冷暖房の設備が充実しています。冬場になると暖房器具をつけて室内は温かい気温が維持されています。

しかし、屋外ではもちろん暖房はありませんので冷たい風や気温が容赦なく体に襲いかかります。

 

人間の体は外気温が温かいとき熱を逃がそうとし、寒いときには熱を体に蓄えようとにします。

 

この熱を逃がす働きと蓄える働きが一日に何度も入れ替わると多くの体力を消費してしまい結果として体が疲れてしまうのです。

 

それでは冬に疲れにくくする対策とは何なのかご紹介します。

 

少しぬるめのお風呂に入る

冷え切った体を温めるならお風呂が最適です。

しかし、やけどする直前のような温度でさっとカラスの行水のように入るのでは効果は期待できません。

 

少しぬるいくらいの温度で全身くまなく10分以上浸かることが大切です。肩までお湯につけるのが効果的です。

入浴剤を使用すると香りの効果もありより疲れがとれますのでおすすめです。

 

食物と飲物で体を温める

体を温める飲み物

基本的に寒い季節に育つものが体を温めてくれます。

よく寒い時期に温かい緑茶を飲む人がいますが実は緑茶は体を冷ます効果があるのでよくありません。

 

体を温めてくれえる飲み物は紅茶・ウーロン茶・ほうじ茶です。

また、たんぽぽ茶やごぼう茶も効果が期待できます。

冷え性に悩んでいる方には血流を改善してくれるココアもおすすめです。

 

体を温める食べ物

基本的に肉類は体を温める効果があります。ただし豚肉だけは冷やす効果がありますので注意が必要です。

沖縄や鹿児島などの暑い地方で豚肉は好んで食べられているのはこれも要因の一つと考えられています。

 

調味料でも体を温めてくれたり冷やしたりする効果があります。

基本的には塩気があって辛いものは体を温め、酸味があるものは体を冷やします。

例えば、体を温めるものはしょうゆ、みそ、唐辛子

体を冷やすものはお酢、マヨネーズと言った感じです。

 

ただ体を冷やすものは全て食べていけないものと言うことはなくできるだけ温めるものを多く取ったほうがバランスが良い食生活ができます。

 

最後に

いかがだったでしょうか?今回は冬に疲れる原因と対策についてお話しました。

夏バテという言葉がある通り夏には体力を消耗しやすいということが周知されていますが冬はあまり周知されていません。

皆さんこの冬体に気をつけて無事に過ごせるようにしましょう。

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